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日別アーカイブ: 2026年3月2日

【施工事例】弾きが悪い原因は花粉⁉ 一ヵ月で撥水低下…プロが見抜いた本当の理由と正しい花粉対策

一ヵ月前にメンテナンス施工をさせていただいた
**MINI**のお客様より、

「ボンネットとルーフの弾きが悪くなった気がする…」

とご相談をいただき、再入庫となりました。


洗車して状態確認…確かに弾きが悪い

まずは洗車を行い、状態をチェック。
…正直、弾きが弱い😓

この時点で
「自分のメンテナンス施工に問題があったのか…?」
と一瞬頭をよぎりました。


磨いて判明した“真の原因”

原因を探るため、ボディを軽く磨いてみると――
バフが真っ茶色に…!

原因は【花粉汚れ】でした。

花粉の主成分であるペクチンは、
塗装面やコーティング表面に付着し、放置すると固着します。

✔ 撥水低下
✔ 艶の低下
✔ シミ(花粉ジミ)の原因

今回も、ボンネットとルーフに花粉汚れが蓄積していました。


磨き直し+再施工で完全復活✨

花粉汚れをしっかり除去し、
ボディを整えた上で再施工。

✔ 撥水性能
✔ 艶
✔ 手触り

すべて元通りに復活しました✨
お客様にも安心してお返しできました。


今後の【花粉対策】はこの2つが基本

春先に特に重要な花粉対策👇

こすらず、水で流す
熱で分解する

花粉に含まれるペクチンは
60〜70℃程度の熱で分解されます。

効果的な方法はこちら👇
・お湯洗車
・ドライヤーで温める

※強くこするのはNG⚠️
塗装やコーティングを傷める原因になります。


放置は危険です

花粉を放置すると、
塗装浸食による花粉ジミに発展するケースも少なくありません。

この時期は
👉「汚れたら早めに洗車」
これが一番の予防策です。


実は昨年も同じ症状が多発しました。
春先は特に注意が必要な季節です🌸

✔ 弾きが弱くなった
✔ 艶が落ちた気がする

そんな時は、自己判断せず早めにご相談ください😊
状態を正しく見極め、最適な処置をご提案いたします。

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